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[取扱あり]マキシスはどんなタイヤブランド?評判・評価口コミも[自動車向け]

2015年8月10日

MAXXIS

今回は最近国内でも多く見かけるようになってきている新興タイヤメーカーブランドのマキシスについてご紹介です。

最近では国内でも一部の店頭やネットで販売されていますので見かけたことがある人も多数いるかと思います。

埼玉県川越市にありますタイヤガーデン川越 相広タイヤ商会でも取り扱い、販売を行っております。

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では、早速マキシスとはどんなタイヤか見てみましょう。

マキシスは世界シェア9位の巨大メーカーのタイヤ

メーカーは世界シェア9位、台湾の正新ゴム(チェンシンゴム)です。

その中のひとつのブランドとしてMAXXIS(マキシス)があります。

(実際は全額出資子会社として存在しているようです。)

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世界シェア9位というとヨコハマタイヤの次ですからね。

これだけでも信頼のおけるタイヤブランドだということがわかるかと思います。
正新ゴムは台湾のタイヤメーカーで1967年に設立されました。

上の方で新興メーカーと書きましたが、実際は設立から半世紀近く経つ長い歴史をもつ会社ですね。

日本では自転車やバイクなどの二輪向けタイヤのほうが有名かもしれません。

  • 資本金554億4千万円
  • 売上2,400億円(2008年)
  • 出荷本数2億3,166万本(2008年)
  • 社長陳 栄華
  • 社員21,650人

このように見ても大きな会社だということがわかりますね。

なお、日本国内では株式会社MAXXIS INTERNATIONAL JAPANが総代理店として卸売を行っています。

各国の自動車メーカーに新車装着タイヤとして採用される実績あるタイヤ

では、タイヤの品質はどうでしょうか

ひとつの指標になるのはタイヤの新車装着です。

新車装着タイヤとは新車を購入した時に最初から装着されているタイヤのことです。

いわば、自動車メーカーにその性能が認められ、信頼されたタイヤであると言えます。

マキシスは日本車メーカーですと日産のマーチ他、トヨタや三菱、マツダの新車装着タイヤとして採用された実績があります。

外車ではフォルクワーゲン、フォード、GM、など全世界12の自動車メーカーの新車タイヤとして装着されています。

このようなそうそうたる自動車メーカーに採用されている、というのは安心できる材料のひとつになりますね。

代表的なタイヤのラインナップはこちら

MS800 Waltz(エムエスハッピャク ワルツ)

MS300-Waltz

燃費性能を重点的に高めたエコタイヤです。

タイヤの発熱を抑えて転がり抵抗を減らし、燃費軽減につなげる設計がされています。

一般的なタイヤに比べ走行騒音を低減する工夫もなされています。

商品名にあるようにサイドウォールにワルツを踊る人の絵が刻印されています。

i-ECO(アイエコ)

i-ECO

日本国内の低燃費ラベリング制度上で低燃費タイヤと認められているタイヤです。

転がり抵抗ではA、ウェット制動ではcとなっています。

i-eco低燃費ラベリング制度

ブリヂストンでいうNEXTRYと同等の燃費性能ということになります。

M8090 Creepy Crawler(エムハチマルキュウマル クリーピークローラー)

M8090-Creepy-Crawler

オフロード仕様の四駆向けバイアスタイヤです。日本ではジムニー向けなどで有名です。

ブロックが大きくどのような路面状況であれ走行可能にしてくれる心強いタイヤです。

ロッククローリング競技会でも利用することができるほどの性能を誇ります。

見た目もハードなので、厳ついタイヤが好きな方は外見に惚れ込んでこのタイヤを購入されていきます。

MT-762 Bighorn(エムティーナナロクニ ビッグホーン)

MT-762-Bighorn

マッドテレーンの四駆向けタイヤです。

全天候型で、泥道、砂利道、岩場などの厳しい環境でも性能を発揮するトレッドパターンになっています。

主にアメ車や欧州車などの海外の4WD(AWD)に向けてサイズ展開がなされています。

日本最大級のクルマSNSサイト みんカラでのレビューでは

レビューはこちらをチェックしてみてください。

やはりどちらかというと四駆向けタイヤのレビューが多いようです。

多くの方が値段に対して性能は高評価をつけています。

また、ジムニーにクリーピークローラーを履く方が特に多いですね。

根強い人気があるようです。

Twitterのユーザーの評価・口コミ

まとめ

MAXXISは知れば知るほど信頼できるタイヤだということがわかりました。

自動車向けタイヤは国内メーカーの商品に比べてみると価格面での優位性もまだまだありますので、選択肢のひとつとして十分考えられるでしょう。

ただ、日本国内では知名度がまだまだですね。タイヤショップに行っても店頭で見かけることが少ないというのもあるかと思います。

乗用車向け、自転車向け、バイク向け、オフロード車向けなど幅広いラインナップで人気を集めているメーカーですので、今後の国内でのマーケティングによっては大きく認知度や販売数が躍進する可能性もあると思います。

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