トラックのリング付きチューブタイプタイヤを交換しました[7.00R16 10PR]

リングつきホイールトラックタイヤ交換

トラック用のタイヤを交換しました。

今では少なくなってきているリング付きホイールのチューブタイプタイヤです。

最近ではほとんどがチューブレスタイヤになったためお目にかかる機会も減ってきました。

 

また、それに伴いこのタイプのタイヤ交換作業ができるところも最近では少なくなってしまっているようです。

ゲタ山タイヤ700R16-10PR

タイヤとホイールの間にリングのようなものが付いているのがわかるかと思います。

このリングによってタイヤがホイールに固定されています。

 

ラグ山タイヤ交換作業

タイヤのパターン(接地面)もこれまた今では少なくなってきているゲタ山(ラグ溝)のタイヤです。

ぬかるんだ泥状の場所でもしっかりとふんばってくれるのでダンプなどでは装着されることが多いタイヤです。

 

今回交換のタイヤは溝も少なくなってきており、ヒビ割れも出てしまっていました。

 

700R1610PR-RY01

今回新たに装着するのはこちらのタイヤ。

ヨコハマタイヤのRY01です。

いわゆるタテ溝(リブパターン)のタイヤです。

高速走行や市街地での走行に適しているタイヤです。

 

トラックゲタ山とタテ溝比較

比べてみるとタイヤの溝が全く違うことがわかると思います。

 

チューブタイプリング付きタイヤ交換作業

作業はチューブレスタイヤのようにタイヤチェンジャーを使ったりはせず、手作業です。

レバーを使って上手に交換していきます。

これが慣れないとなかなか難しいコツがいる作業です。

このあたりの作業がスムーズにできるのも歴史が長いタイヤ屋ならではなのではないかと思います。

(手前みそですみません・・・)

 

リングつきホイールトラックタイヤ交換

無事にタイヤ交換が終わりました。

リング付きのホイールはエアー充填時にリングが飛ぶといった事故がよく起こります。

作業は必ず熟練者がいる時に行うことをおすすめします。

 

トラックのタイヤ交換も当店では大歓迎です!!

是非ご利用下さい。