カテゴリー別アーカイブ : タイヤの知識

オールシーズンタイヤ 比較 評判 性能

今回は近年注目度が高まっているオールシーズンタイヤについて様々な角度からみていきましょう。

 

 

オールシーズンタイヤタイヤとは何?

オールシーズンタイヤとは読んで字のごとく、どんな季節でも走行可能なタイヤです。

夏の晴れの日はもちろん、雨の日も、冬のちょっとした雪の日も安心してドライブができます。

 

ドライバーにとってオールシーズンタイヤの性能で特に気になるのが雪の日の走行かと思います。

雪の状態にもよりますがオールシーズンタイヤでは雪が積もった道の上でも走行することができます。

浅雪や圧雪路、シャーベット状の雪であれば問題ありません。(運転の際は細心の注意を払って走行してください。)

 

ただしスタッドレスタイヤとは違い、アイスバーンのように凍結した道は走行できません。

過酷な積雪や凍結がある地域にお住まいの場合はスタッドレスタイヤを装着したほうがより安心して走ることができるといえます。

「[メリット・デメリット]オールシーズンタイヤって実際どうなの?性能比較」 の続きを読む>>
春や夏にスタッドレスタイヤを履くとどうなるか

あたたかくなってくるとスタッドレスタイヤをノーマルタイヤ(夏タイヤ)にいつ戻そうか悩ましい時期になります。

 

交換するのも面倒くさいし、お金もかかるし。。。と躊躇しがちなものです。

 

では、スタッドレスタイヤをそのまま春以降も履き続けた場合どうなるのでしょうか。

詳しくご紹介していきます。

 

「[履き替え]スタッドレスタイヤを春や夏も履いたままだとどうなるの?[デメリット]」 の続きを読む>>
エアバルブとは?

自動車のタイヤに空気を入れる際に入口となる「エアバルブ」。

 

タイヤ交換時にはこのエアバルブも基本的に交換することをおすすめしています。

 

ではエアバルブとはどんなものか。

今回はそのエアバルブについて詳しくご紹介します。

「エアバルブとは何?タイヤ交換時には変えたほうが良いの?[ゴムバルブ]」 の続きを読む>>
窒素ガス 効果 タイヤ

通常、タイヤには普通の空気を充てんしますが、窒素(チッソ)ガスを充てんすることもできます。

窒素ガスの充てんは簡単かつメリットが多く、大変おすすめです。

今回はその窒素ガスについて詳しくご紹介します。

 

 

窒素ガスとは

窒素ガスは不燃性・不活性のガスで、通常空気中に約78%の割合で含まれています。

酸素に比べてタイヤの素材であるゴム分子を通り抜けにくいことが特徴です。

そのため、タイヤの空気圧が低下しづらくなります。

また、不活性であるため酸化防止にも効果があり、不燃性のため火災などの災害防止にも活用されています。

「[効果あり]窒素(チッソ)ガスとは何?入れることをおすすめします[タイヤ]」 の続きを読む>>
チェーンスタッドレスタイヤ違い

冬頃になるとスタッドレスタイヤとチェーン、どちらを使ったほうが良いですか?と聞かれることが多々あります。

それぞれに短所・長所があるので一概には答えられませんが、今回は違いを中心に詳しく記事にしてみたいと思います。

 

 

まずは一覧の比較表で見てみましょう

細かく説明してしまうとわかりづらいのでまずは比較表をみてみてください。

 

 スタッドレス金属チェーン非金属チェーン
(ゴム・樹脂など)
価格
装着本数4本2本
(駆動輪)
2本
(駆動輪)
利便性一度つければそのまま走行脱着難しい
こまめに脱着
脱着簡単
こまめに脱着
耐久性
氷上性能
新雪性能
圧雪性能
雪山(坂)道
乾燥路
走行速度100km/hオーバー可20~50km/hくらいまで40~70km/hくらいまで
乗り心地
走行音
チェーン規制
(ほぼ可)
保管場所

※画面の幅が狭い場合は横にスクロールできます

 

「[比較]スタッドレスタイヤとチェーンの違い[メリット・デメリット]」 の続きを読む>>