REGNO(レグノ)とはどんなタイヤ?評判や口コミも参考に

REGNO

ブリヂストンのフラッグシップコンフォートタイヤ、REGNO(レグノ)。

イメージとしては「静か」「乗り心地良好」といったところが最初に思い浮かびます。

 

今回はこちらのタイヤに注目してみたいと思います。

 

レグノの基本情報

レグノはブリヂストンのハイパフォーマンスフラッグシップタイヤ。ラテン語で「王者」という意味の単語から名付けられているようです。

 

現在のカタログ上のカタログキャッチフレーズは「GREAT BALANCE REGNO」

直進安定性、ドライ性能、ウェット性能、環境性能、静粛性脳、快適性能の6つの性能を高次元でバランスさせている。という点を強くうたっています。

 

現在発売されているパターンは

  • GR-XI
  • GRVⅡ

 

前モデルのGR-XTとGRVも並行で発売中ではありますが、順次新モデルに切り替えとなっています。

なお、レグノについてはすべて国内の工場で生産されています。

REGNO GR-XI(レグノ ジーアール クロスアイ)

REGNO GR-XI

セダンとコンパクトカー向けに設計されているタイヤです。

以前は高級セダン向けというイメージがあったレグノですが、近年ではコンパクトカーに乗り換える人も増えているためその要望に幅広く応える形となっています。

 

こちらのタイヤは低燃費タイヤでありながら静粛性能、乗り心地、運動性能を追求しています。

特に静粛性については前モデルのGR-XTから比較して5~15%もの騒音エネルギー低減を実現しています。

 

低燃費ラベリング制度上では

転がり抵抗係数 A

ウェットグリップ性能 b

となっています。

 

REGNO GRVⅡ(レグノ ジーアールブイツー)

REGNO GRV2

レグノシリーズの中でもミニバン専用に設計されているタイヤです。

車内が広いミニバンでも高い静粛性を実現しており、前モデルのGRVと比べ前席で11%、後席で19%騒音エネルギーが低減されています。

また、ミニバン特有のふらつきの低減や偏摩耗の抑制を実現する設計が施されています。

 

こちらも低燃費タイヤとなっており

転がり抵抗係数は A

ウェットグリップ性能は b

の評価を得ています。

 

こちらの記事が参考になります

使われている技術やコンセプト、開発ストーリーなどより詳しくレグノを知るには以下の記事がおすすめです。

 

比較動画もありました

GR-XIとGR-XTの静粛性の比較を動画で見ることができます。

この動画でみると車内で聞こえる音には結構違いが出ていますね。

 

日本最大級のクルマSNSサイト みんカラでのレビューでは

パーツレビュー|REGNO GR-XI 225/45R18

“乗り心地バツグン”

“静粛性に優れている”

“予想以上に乗り心地と静音性が向上”

“静かでハンドリングが良い”

など、ほとんどが良い評価のようですね。

 

価格.comでのユーザーレビュー・評価は

REGNO GR-XI 195/65R15 91H のユーザーレビュー・評価

“静粛性に満足”

“期待以上ではなかった”

“まあまあ”

“上質な乗り心地”

カカクコムのレビューでも概ね良い評価が多いようです。

ただ、最初の期待感からハードルが高いためか、実際履いてみるとそこまで違いが感じられないというユーザーの方もいらっしゃるようです。

 

Twitterのユーザーの評価・口コミ

 

終わりに

様々なサイトでのユーザーの評価や口コミをみてみましたが、かなり評判が良いですね。

 

筆者も現在マイカーはレグノのGR-XTを履いています。

あくまで個人的な感想ですが、静粛性はかなりのものです。

 

路面の状態にもよりますが、凹凸の少ないアスファルトの上を走行していると本当に静かです。

実際には車の密閉度やエンジンサイズなどによって車内の静かさというのは大きく異なってしまいますが、タイヤを交換するだけでこれだけ差がでるのであれば良い買い物だと思います。

 

運動性能の面でも走り出しから制動、コーナリングまでよくハンドルに応えてくれる快適さがあります。

比較的剛性が高いつくりになっているというのもブリヂストンらしいところですね。

 

その後継のGR-XIは更に高性能ということですから良いタイヤなのは間違いないでしょう。

 

レグノはすでに履いたことがあるという人はリピートすることが多いタイヤではないでしょうか。

まだ履いたことがない人には、ぜひおすすめしたい商品です。